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旅行記5日目(2013年4月5日)

 昨夜、私の停まってるホテルの5階(私も5階)に、めちゃめちゃハイテンションな若者たち(私も若いつもり)が泊まりはじめた。

 相変わらず今朝も5時に目が覚めた。しばらくすると若者たちも起きて、廊下で騒ぎ出した。すると私の隣の部屋のおっさんがドアを開けて、

 Be quiet, please!!

 いったんは騒ぎが収まったが、間もなくまた騒ぎ出す。となりのおっさん、どこかへ出かけて行った様子。5分ほどして別の声のおっさんが、どっかの部屋のドアを激しくノックして

 Silenzio, por favor!!  (静かにしてください、の意)

と3回ぐらい言ってからは、完全に静かになった。 おそらくこういうことだったのだろう。隣のおっさんが注意したが通じなかった。(若者たちはスペイン語を話していた)ので、おっさんはフロントへ。んでフロントのおっさんがスペイン語で注意したら理解して、静かになった。。。

 今日はマヨール広場、ソフィア王妃芸術センター、闘牛チケットの予約をする予定。今の時代は本当に便利だ。ケータイでネットにつないでなんでも調べられる。一昔前の人が、今の私と同じような旅をしようと思ったら、きっとものすごい下調べをして神経も使うのだろう。いい時代に生まれたものだ。

 午前はかなり迷いながらマヨール広場、スペイン王室の王宮へ行った。ま、こんなものかという感じ。フランス人の修学旅行生(?)がたくさんいた。

 昼は近くにあったCarrefour(フランス系スーパー)で寿司を買って食べてみた。外国の寿司には大変興味がある。中身はサーモンの握り2つ、エビひとつ、カリフォルニアロールらしきものが4つにわさびと醤油、あとちゃんと割り箸も。醤油は少し濁った感じ。まさか甘いのか。。。と思ったが甘くはなく、少しダシの利いた味。わさびはちゃんとツンときた。味はまあまあだった。合格。

 以前カンヌのすし屋に入ったとき、醤油が甘くてひいた。。。その甘ーい醤油に寿司をビタビタに浸しながらフランス人たちは、「やっぱ寿司ってうまいよね」と言いながら食べてたっけ。

 その後、ゲルニカを見にソフィア王妃芸術センターへ。ゲルニカをよく見てみたら、何度も描き直した跡があった。そりゃあれだけの大作、一筆でスッスとは描けんわな。。。

 4/7に闘牛が見れるようなので、Las Ventas駅まで行き、チケットを買った。席は日の当たるSolと日の当たらないSombre、中間のSol y sombreの大まかに3種類があったが、最近は少し寒いのでSolの中段の席にした。

 30分ほど歩いてホテルに帰る。夕食は昼にCarrefourで見つけた、赤ピーマンの詰め物の缶詰と日本から持ってきたツナのタイカレー味の缶詰。赤ピーマンの詰め物(Pimentos del piquillo)はかなり美味だった。今回は長期旅行。外食はファーストフード以外は高くつく。スーパーで買う出来合いのものとか缶詰は、電子レンジのない環境でもおいしく食べられる。

 マドリッド滞在5日目が終わろうとしている。メジャーどころは全部行った。明日以降はマイナーどころをまわろう。
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