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イタリア旅行記 (名古屋から経由地フランクフルトへ) 12/21


 今日から少しずつですが、昨年の2007年12/21~12/29に行った、イタリア・フランス旅行記を書こうと思います。 イタリア・フランスへは、2年前にも旅行しており、今回の旅行も、前回の旅行も行った地は同じなのですが、訪れた場所は違うので、今回のと前回のとでは、全然違った思い出になりました。 そこが旅行の良いところなのでしょうか。 旅行は好きなのですが、立場上、あまり旅行が出来ないので、今回このような旅行記を残して、その余韻に浸ろうと思います。


 
 12/21 出発

 さて、いよいよ待ちに待った旅行の始まりです。集合時間にもきちんと間に合い、幸先の良さそうな感じです。というのは、前回の旅行では寝坊のため集合時間に遅れてしまい、友人達にさんざん心配をかけたためです。

 早速、飛行機の搭乗手続きへ。今回はユーロ高のせいか、他の事情のためか、イタリアのローマへ行くのにルフトハンザ航空を利用して、ドイツのフランクフルトを経由することに・・・

 まあ、いいか、乗り継ぎのためとはいえ、ドイツの地を踏めるわけだし♪

と、お気楽に考えていたのはこの時だけでした。この先、私とドイツ(ルフトハンザ)との濃厚でアンニュイなお付き合いが始まるとは、つゆほどにも思いませんでした・・・

 手続きを済まし搭乗ゲートへ。飛行機に乗り込み、無事離陸。

 
 さて、何度か海外旅行に行く人なら大抵そうだと思うのですが、機内のサービス、快適さについて、
 
 あそこは良かった、ここはやや劣る、

 と、比較しますよね。私もそうでした。

 前回利用したJALは、

 1.ひとつひとつの座席の前にモニターが付いており、肘掛けの中に収納してあるリモコンを使って、自分の見たい映画を見たり(巻き戻しや早送り、一時停止が可)、ゲームをしたり、音楽を聴いたり、ミュージックビデオを見たりすることができました。
 
 2.機内食はさすが日本の航空会社だけあって、日本人の口に合う味付けでしたし、温かいものはいつまでも温かく、冷たいものはいつまでも冷たいままいただくことが出来ました。
 
 3.さらに、外国人の客室乗務員の方も流暢な日本語を話すので、コミュニケーションもスムーズで、本当に快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
 
 4.片道のフライト(約12時間)は、一睡もせず過ごしました。

 しかし、今回のルフトハンザでは、

 1.モニターは共有でした。それはそれでいいんですが、座席の真上に近いところにあったため、モニターを見るたびに首が疲れました。機内ラジオ放送では、壊れているためか、数局聞けないものが有りました。

 2.機内食は微妙でした。まず、洋食を頼んだのに、和食をわたされました。違うと言ったのに(英語と日本語で)通じませんでした。肉料理の容器のふたが熱すぎて、なかなか開けられませんでした。茶そばが凍っていて、シャーベットになってました。和食なのに、パンが付いていました、それもパサパサの・・・

 3.ドイツ人の客室乗務員の方は、にわか仕込みの日本語のせいなのでしょう、機内食の和食と洋食を一応 WASHOKU, YOUSHOKUと言っていましたが、よく意味が分かっていなかったようです。それで、洋食を希望したのに和食をわたされてしまったようです。ドイツ語独特のアクセントのせいでしょうか、彼らの話す英語は怒っているように聞こえました。発音は上手でしたが。

 4.結局暇さえあれば、眠って過ごした空の旅でした。


 てなわけで、とっても良かったJALの幻影を追っている間に13時間のフライトが終了し、フランクフルトの地に着いた時は、首が疲れ、足もパンパンにむくんで、満身創痍な心持ちでした・・・


                                          



                                               次回に続く
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